抗加齢医学

抗加齢医学(アンチエイジング医学とも呼びます)とは、加齢という生物学的なプロセスに介入して加齢により起こる様々な病気の発症を予防することで健康長寿を目指す医学です。
不老長寿を目指すのではなく、死を迎えるまで、元気でいるにはどうすれば良いかの方法を探る医学と言えます。抗加齢医学を考える学術会議が日本抗加齢医学会で、各科の医師、歯科医師、看護師、理学療法士等多種多様な分野の専門家が参加しています。

■日本抗加齢医学会 http://www.anti-aging.gr.jp/

眼科領域でも、例えば、老眼、白内障、加齢性黄斑変性症、加齢性眼瞼下垂、また、メタボリックシンドロームに関連して糖尿病眼合併症など加齢に関連して起こる病気は多く、眼に関連する抗加齢を考える研究会もあります。

■日本眼抗加齢研究会 http://www.anti-aging-eye.jp/

当ホームページでも抗加齢医学について紹介をして行きたいと思います。